BOS研究室

BOS はこうして誕生しました

私たちは、医療向けに便を収容する袋を開発してきました。この袋は、日常生活において、身体に直接装着して使われるため、高度な防臭力と安心・安全で音がしにくい素材が求められます。この開発で培った技術を活かし、様々な臭い問題解決のお役に立ちたいとの想いから、「驚異の防臭素材BOS(ボス)」が誕生しました。

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明らかな防臭力の違い

人間が最も敏感に感じるうんちの臭いを対象に、防臭実験をしました。

BOSの防臭力は検出不能!

袋にスカトールを入れて密封し、経過時間ごとに袋から漏れ出たスカトールの検出濃度を測定しました。

スカトール防臭実験
スカトール
大便などに含まれる強烈な悪臭成分
検出不能
高感度センサー測定限界値(0.04ppm)以下であり検出されず

明らかな防臭力の違いが実証されました!

市販のうんち袋3種類とBOSに、うんち入りおむつを入れて、5分後・10分後・数時間後・2日後…7日後のタイミングで臭い漏れを確認してもらいました。

◆1番性能が良いと思ったものは?

89%の方がBOSの性能を認めてくれました

◆臭いと感じ始める時間は?

圧倒的な防臭力の違いが実証されました

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BOSはなぜ臭わないの?

どんな袋でも、臭いは通過します。BOSも同じで、全く臭いを通さないわけではありません。でも、BOSは鼻を近づけても、ほとんどの人がうんちの臭いを感じません。なぜでしょうか??

BOSが臭わないひみつ

人間は、臭いとして感じることができる限界があります。これを「嗅覚閾値(きゅうかくいきち)」といいます。臭い成分の濃度がこの嗅覚閾値を越えると、人間は臭いとして感じることができるようになります。逆に、嗅覚閾値まで臭い成分の濃度が上がっていない場合は、そこに臭いがあっても、人間にとっては “無臭” ということになります。

BOSは、臭いが漏れるスピードが非常に遅くなるように設計されています。BOSの場合、袋から漏れた臭い成分は極わずかなので、嗅覚閾値を超える前に拡散し、臭いを感じません。こうした臭いのメカニズムを利用して開発されたBOSは、鼻をくっつけても、ほとんどの人がうんちの臭いを感じない、驚異の防臭素材となっています。

消臭袋と防臭袋って、どう違うの?

では、BOSと従来製品はどのように違うのでしょうか?
従来製品の多くは、消臭袋といわれるものです。消臭袋(従来製品)と防臭袋(BOS)の違いを、イメージ図で表してみました。消臭袋は、消臭剤が袋に入っています。しかし、袋に入っている消臭剤の量は数百mgくらい。消臭スプレーのひと吹き分(約1g)と比べても、とても少ない量です。なので、消臭袋の場合、臭い成分のほとんどはキャッチされることなく、袋からすぐに漏れでてしまいます。消臭袋って、言葉のイメージでは効き目がありそうですが、実は大きな効果は期待できないのです。

なので、私たちは、本当に臭わない袋を求めて、防臭袋の開発をしてきました。
防臭袋(BOS)は、袋自体がにおいを通しにくいので、防臭効果は半永久的です。

イメージ図

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BOSはどんな臭いにでも効果があるの?

BOSは、一般の袋(レジ袋やポリ袋など)と比較すると、明らかな防臭力の違いがありますので、様々な用途で効果を実感することができます。しかし、袋を通過する臭いの通過スピードや嗅覚閾値(BOSはなぜ臭わないの?)が臭いの種類によって異なり、種類もたくさんあるので、BOSが全ての臭いに対して、常に無臭とは言えません。こればかりは実際に試してみないと分からないので、様々な臭いに対して実験をしていきます。結果は、「みんなの声」にアップしていきますので、ぜひご覧ください。

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使った人はどう思っているの?

BOS購入者アンケート

アンケート対象者
BOS Mサイズ
45枚入りご購入者
アンケート回答数
150件(2013/4/1 現在)

※アンケートにご協力いただいた
皆様、ありがとうございました。

BOSをご購入いただいた方のアンケート結果です。
とても高いご評価をいただきました!

BOSを使ってお困りだった臭い問題は解決されましたか?
はい 99%
いいえ 1%
今までの臭い対策と比べてBOSはいかがでしたか?
BOSの方が良い 96%
変わらない 4%
悪い 0%
BOSの防臭性能にご満足いただけましたか?
満足・やや満足 99%
普通 1%
やや不満・不満 0%
今後もBOSを購入したいと思っていただけましたか?
はい 95%
いいえ 2%
無回答他 3%
カスタマーレビューに寄せられたご購入者の声です。
他にもたくさんの声が寄せられています。